おかもとかも|日本の絹糸で作る【糸まき】アクセサリー専門店

2024/02/03 09:00

いつもありがとうございます。
絹糸で作る糸まきアクセサリー専門店【おかもとかも】代表の岡本です。


今日は、つけやすさが人気のノンホールピアスについて書いていきます。


「イヤリングをすると耳が痛くなる。」
「イヤリングは重くて長い時間つけられない。」
「金属アレルギーだからピアスもイヤリングもつけられない。」


というご相談をお客様からいただくことがあります。私自身も、

・金属アレルギー
・耳たぶが薄くてイヤリングが落ちやすい
・落ちないようにギチギチにはめると耳が痛くなる


という体質なのでよくわかります。そんなお悩みの方にぜひオススメしたいのが、樹脂製のノンホールピアスです。


ノンホールピアスとは

ノンホールピアスとは、耳にピアス穴が開いていなくても、クリップのように簡単に挟んで装着できるアクセサリーのことです。見た目が“ピアス”のようであることから「ノンホールピアス」と呼ばれています。ピアスをつけたいけれどつけられない方にとって、おすすめのアクセサリーです。以前はピアスやイヤリングよりも知名度が低い印象でしたが、最近では街中のアクセサリー売り場でもよく見られるようになりました。


▶ノンホールピアスはこんな方におすすめ
・金属アレルギーの方
・金属製のイヤリングは重い・痛くて苦手という方
・ピアスホールを開けたくない方
・学校や職場でピアスホールを開けるのが禁止されている方



ノンホールピアスとイヤリングの違い

ノンホールピアスは、樹脂製のクリップを耳たぶに挟んで装着します。金具に存在感がなく目立たないのが特長で、長時間つけていても痛くなりにくく、耳たぶにもあとがつきにくいのも嬉しいポイントです。樹脂製なので金属アレルギーの方も安心してお使いいただけます。
ただし、挟んでいるだけなのでネジバネ式のイヤリングと比べると落ちやすいともいえます。(※落ちにくくなる正しい付け方はこの下で写真付きで解説します。)


一方、ネジバネ式のイヤリングは、耳たぶの厚さに調整した金属製の金具で耳たぶを挟み込み、しっかりと固定して使います。落ちにくく、重いイヤリングでも落ちにくいのが特長ですが、耳が痛くなりやすいという性質もあります。


ノンホールピアスの付け方のコツ

ノンホールピアスはネジバネ式イヤリングと比べて落ちやすいので不安に感じるかもしれません。しかし、正しく耳に付けることでより落ちにくくなります。
初めは難しいと感じるかもしれませんが、正しい付け方に慣れると楽につけられるようになります。


①まずはじめに、耳を手でつまみます。
②耳たぶの薄いところ(矢印の箇所)に横から差し込むようにノンホールピアスを装着します。
③ノンホールピアスをスライドさせて、装着位置まで下にずらしていきます。


最後に、しっかり留まっているか軽く引っ張って確認すればOKです。

ノンホールピアスが痛いとき

耳たぶが厚めの方はノンホールピアスに痛みを感じることがあります。その場合は、両手の人差し指と親指で両側をやさしくつまんで、ノンホールピアスを軽く広げてからつけてみてください。耳たぶと同じくらいの厚みがある本などにノンホールピアスを数時間差し込んでおくのも、ノンホールピアスの厚みを広げるおすすめの方法です。
広げすぎると縮めることは難しいので、少しずつ広げては装着して様子をみる、というのを繰り返して調節してみてください。

ノンホールピアスなら痛くない!大ぶりの耳飾り

おかもとかもの糸まきアクセサリーは、ほとんどが ピアス/イヤリング/ノンホールピアス 選択可能です。
「お気に入りのデザインがあるけど、大ぶりだしきっと耳が痛くなる‥」とお悩みの方はぜひノンホールピアスを検討してみてください。
ここからは、おかもとかもの中でも大ぶりな耳飾りをいくつかご紹介いたします。



これ以外にも、耳に負担が少ない軽いアクセサリーを多数ご用意しています。
もし、ノンホールピアスについてご質問がございましたら、どうぞお気軽にお問合せください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。